- 2008年09月13日の旧エントリから転載・改編
おおまかなアウトラインだけ列挙して細かい史跡やコメントは追々追記していく事にする.
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【ベルリン(ドイツ)】★★★★★
冷戦の影響もあっただろうし,景観に過度な期待はしていなかった.旧西ドイツには多少欧州的な匂いが感じられるかも知れないが,旧東ドイツに至っては無機質な殺風景が広がっているものだと思っていた.
ところが,事実はその逆で,ベルリンの壁の東側は,古い建築や街並みが多く残っているだけではなく,今尚再建される街がことごとく伝統を踏襲した建築の多い秩序的ないい街だった.ついでに,女性がのきなみ綺麗だったのもベルリン.
- ティーアガルテン
- 戦勝記念塔
- ベルヴュー宮殿
- ソ連戦勝記念公園
- 共和国広場
- 連邦議会議議事堂

要するに国会議事堂.入るには空港と同様にボディチェックと荷物チェックが必要で,時計を外そうとしたら「ROLEX以外は外さなくて大丈夫」と冗談を言われたので,「多分中国ではROLEXとして売られてますよ」と冗談で返したらジョークのセンスを褒められた.その場に中国の方がいなくて良かった.
- ブランデンブルク門
- パリザー広場
- コミッシェ・オーパー
- フンボルト大学(ベルリン大学)
- 大聖堂

- 旧博物館(現エジプト博物館)
- 旧ナショナルギャラリー
- ペルガモン博物館
- バビロン特別展
- ボーデ博物館
- シナゴーグ
- ゾフィエン教会
- アンネ・フランクセンター
- マリエン教会
- 赤の市庁舎
- テレビ塔
- ニコライ広場
- ニコライ教会
- フランス大聖堂
- ドイツ大聖堂
- コンツェルトハウス
- 検問所跡
- チェックポイント・チャーリーハウス
- 自然科学博物館
- ベルリン中央駅
- 連邦首相府
- ベルリンフィルハーモニー(施設内には入れず)
- ベルリン国立絵画館
最初に訪れた時は時間があまりなくて,他の作品を観るのにも時間を割いてしまったけれども,結局Vermeerだけを観に翌日もう一度訪れてしまった.今回の旅で後にも先にも2度訪れた美術館はここだけ.この絵は本当に魅力的で,2回目に訪れた時には絵の前の椅子に座り込んで結局30分も見ていた.こんな経験は初めてだ.東京のVermeerももう一度くらい観に帰りたい.
Albert Einsteinとは多分無関係の,ドイツの有名チェーンカフェ.余談だが,Einsteinとは別に,Ein Stein(a stone;お待ち下さい)という言葉は地下鉄の駅で「Ein Stein bitte.」という形で何度も耳にして,その度にドキリとしてしまった.
- カイザー・ヴィルヘルム教会
- ツォー駅
- シャルロッテンブルク宮殿
- ベルクグルン美術館
- ブレーハン博物館
- ダーレム博物館
- ベルリン自由大学
- ツォイクハウス(ドイツ歴史博物館)
- ベルリン国立歌劇場
- ベルリンの壁
- ベルリンの壁監視塔
- ベルリン国立絵画館(2回目)
- ソニーセンター
- フィルムミュージアム
- ダイスラークライスラー・アリアール
- マレーネ・ディートリヒ広場
- 新ナショナルギャラリー
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【ポツダム(ドイツ)】★★★★
ポツダム宣言で知られるポツダムはベルリンから目と鼻の先.ベルリン滞在中に半日だけ足を伸ばした.世界遺産のサンスーシー宮殿も素晴らしかったが,市民の生活の場となっている普通の街並がベルリンよりも控え目で良かった.ポツダム会談の場となったツェツィリエンホーフ宮殿は時間の関係で中には入らず.
- サンスーシー公園
- サンスーシー宮殿
- 新宮殿
- 中国茶園
- シャルロッテンホーフ宮殿
- オランジュリー(温室)

- ツェツィリエンホーフ宮殿
- ルイーゼン広場
- ブランデンブルク門
- グーテンベルク通り
- 聖ペーター&ポール教会
- ポツダム映画博物館
- ニコライ教会
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【ハノーファー(ドイツ)】★★
残念ながら1時間だけ立ち寄っただけなのでそれらしい場所はまるで見られていない.ブレーメンにいけなかった代わりに,時間的に余裕がなく苦し紛れに寄っただけ.ブレーメンは,いずれフランス・オランダからブレーメン・ドレスデン経由でチェコに行く旅程を組んで訪れたい.
- 旧市庁舎
- オペラハウス
- エギディエン教会
- ライネ城
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【雑談】
旅を通じてガイドブックにも載っていない大きな教会が多く驚いた.有名な教会にはほとんど入って来て,微々たるながらも寄付を志納して来たけれど,そうでなくともどの街や地区でもキリスト教会が街の中心になっているのが美しかった.特に,ドイツの街は歴史的に教会を中心に創られて来た文化があって,今も教会より高いビルやアパートが少ないのも秩序的な魅力の一つ.
只,秩序的ではないにしてもガイドブックに載っていないような小さな,教会ならぬ神社や寺院はそれこそ京都にも同じように無数に存在して,自分達が普段意識せずに通り過ぎている無名の神社やお寺にも外国人観光客はひとつひとつ感動し,文化の面白さを発見していくのかも知れないと思うと,逆に京都の魅力も改めて感じた想いがした.



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