中東欧紀行から無事帰って来ました.10ヶ国,15の世界遺産をめぐる旅です.アウシュビッツに行きたいとの思いつきから始まり,発案から4日後にセッティングを済ませた旅.修論明け翌日 から出国というスケジュールは過酷過ぎましたが(関空の時点で4日間で6時間しか寝てなかった状態),かねてから一番訪れたかった中東欧諸国をまわれて満 足の旅となりました.グループ散策ならではのメリット&デメリットもあり,初のグループ海外を満喫して来ました.
おおまかな旅の行程は以下の通りです.
- イスタンブール(トルコ)/★★★★★
- ベオグラード(セルビア)/★★★★
- サラエヴォ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)/★★★★★
- モスタル(ボスニア・ヘルツェゴビナ)/★★★★
- ドゥブロブニク(クロアチア)/★★★★★
- スプリット(クロアチア)/★★
- トロギール(クロアチア)/★★★
- ザグレブ(クロアチア)/★★★★★
- ブダペスト(ハンガリー)/★★★★★
- ブラチスラヴァ(スロヴァキア)/★★★★
- ウィーン(オーストリア)【2回目】/★★★★★
- チェスケー・ブディェヨヴィッツェ(チェコ)/★★★
- チェスキー・クルムロフ(チェコ)/★★★★
- プラハ(チェコ)/★★★★★
- ドレスデン(ドイツ)/★★★★
- クラクフ(ポーランド)/★★★★★
- オシフィエンチム(ポーランド)/★★★★
- ワルシャワ(ポーランド)/★★★
- ケルン(ドイツ)【2回目】/★★
- ボン(ドイツ)【2回目】/★★
- リューデスハイム(ドイツ)/★★★★★
ほとんど寝ずに歩きに歩いたこの旅程をここでまとめる時間があるかどうか分からないので,とりあえず芸術関係のレビューを気ままにして行こうと思っています.旅行メンバーが美術派ではなかったので,単独行動したウィーン以外ではほとんど美術館をまわっていませんが,ほかにも博物館,オーケストラ(ウィーン),オペラ(プラハ)など,アート関連でのトピックも満載です.
ウィーンは一昨年,4日間滞在しているということもあり,観光としての見どころはほとんど観ていたので,映画「Before Sunrise」のロケ地巡りと並行して美術館を8つ(小さいものも含む)ハシゴするという贅沢な一日にデザインしました.


4 comments:
こんばんは。おかえりなさい。とても充実された旅のようでなによりでした。
「京都が自分の好きな街ランキング五本の指から完全に外れてしまったのはある意味で収穫」
これはとってもいいことだと思います☆
楽しみにしています。そしてまた参考にさせてもらいますね。
ウィーンの美術群が超絶に素晴らしかったです.この調子では,いずれまだ見ぬパリでどれだけインスピレーションを受けるのか恐ろしいようです.
京都はもちろん自分にとって譲れない街ですけどね.客観的に見たら,今回訪れたプラハ,ブダペスト,ドゥブロブニクには勝てません.
京都,この春の花灯路に向けて東山地区の大整備をすすめていたのですが,昨日試験場まで歩いていくと,東山一帯が大変身していました.建物も整備され,道もずいぶん広くなり,欧州的な小奇麗さが加わった感じです.
代わりに,昔ながらの古さというかがやや削がれてしまい,味気なさも感じないではありませんが,これが20年30年たってくるとまたいい味が出てくるのかなと思うと楽しみです.
東山一帯が変わりましたか。これも大事なことかもしれませんね。
小さいころから育っていても、なんとなくの「垢ぬけなさ」を感じていました。両親も欧州の美しい町のほうが実は大好きなので、(行ったことはないのですが、大画面のTVでしょっちゅう観ています。)京都人の思うところはみんないっしょなんじゃないかと。(笑)
そんな街に似合うように歳を取りたいものです☆
企業経営ではありませんが,京都も一度,欧州出身の市議でも当選させて文化政策に一役買わせてみると面白いかもしれません.全て舵取りさせるのは良くないですが,アドバイザーとしては大いに新風を巻き起こしてくれるように思います.
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